「布ナプキン」といえば生理中に使うものとは限りません。おりものシートとして使うこともありますし、生理がない出産直後にも大活躍します。それは、一体どんなシーンででしょうか。
ここでは、一見無関係だと思われがちな「妊娠・出産」と布ナプキンの関係について書いていきます。
妊娠と布ナプキン
- 使用する布ナプキン
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おりものシートとして使う、小さいサイズ。
- 使用するシーン
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妊娠経験のある方はご存知かと思いますが、妊娠するとおりものが増えます。普段はおりものシートがなくても平気という方でも、妊娠中だけは必要だったというケースがあります。
- 私の場合
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この文章を書いている私自身、実は現在妊娠8ヶ月です。もちろん、おりものシートとして布ナプキンを使用中です。前回の妊娠時はおりものシートを使うことがもったいなく感じていたので、我慢して何もせずに過ごしていました。でも、今回はおかげさまで快適に過ごしています。
出産と布ナプキン
- 使用する布ナプキン
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通常の生理時と同じ。
- 使用するシーン
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出産後、「悪露(おろ)」(子宮内膜・胎盤があった場所や、産道の傷跡から出る分泌物のこと)という分泌物が産後4週~6週間ほど出てきます。前回の出産時は「生理のもっと長くて面倒くさいもの」と感じたと言えば、出産未経験の方も大体の感じはお分かりいただけるでしょうか。
程度はだんだん軽くなるとはいえ、通常の生理より長い期間続きます。しかも出産という大仕事を終えて疲れている上に、かぶれたなんてことになったら目も当てられません。こういう時こそ、かぶれにくい布ナプキンの出番です。
- 私の場合
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前回の出産時にはその存在を知らなかったので、病院から言われるままお産ナプキンとケミカルナプキンで過ごしました。初めのうちは大丈夫だったのですが、数週間ケミカルナプキンを使い続けたためにかぶれてしまい、辛かった記憶があります。
疲れている時期なので無理するつもりはありませんが、今回は布ナプキンに挑戦する予定です。実際にどうなったかは、こちらでご報告しますね。
- 使ってみました
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無事出産しましたので、お約束どおり結果を報告します。
まず入院中ですが、洗濯を母に頼んでいたため、おとなしくお産ナプキンを使っていました。まさか使用済みの布ナプキンを洗ってもらうわけにはいかないですから。ですが、我慢できない蒸れを感じました。ケミカルナプキンがこれほど不快だとは予想していなかったので、ビックリです。また、もし布ナプキンを使える状況だったとしても悪露の量が多い時期なので、常に夜用の特大サイズを使った方がいいと思います。
自宅に帰ってからは、産後の経過も順調だったので布ナプキンに移行しました。結論は「極端に悪露の量が多くなければ、布ナプキンで大丈夫」です。ただ、悪露はシミになりやすかったので、つけ置き時間を生理の時より長くする、引退間際の布ナプキンを使うといった対策を取りました。
この話はあくまでも「私の場合はこうでした」なので、産後を布ナプキンで過ごしたい方は、こういう人もいるという参考程度にしてくださいね。
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